ボージョレ・ヌーボー

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本日は、料理ではなく ワインのことを少し書きます

今更ながら、ボージョレ・ヌーボーです(笑)

もう、色んなサイトで書かれていますが・・・

フランス ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で

作られ葡萄の品種はガメイを使って作ります

11月の第3木曜に解禁され日本が一番に迎える事が

できます。

よく、ボージョレ・ヌーボーは味が・・・・と言いますね

私は、個人的には年に1回は飲みたいな~と思ってます

ヌーボーは通常のワインとは作り方が違います(マセラシオン・カルボニック式)

という方式で製造されています

作り方はネットで調べればわかるので略します

葡萄の鮮やかな色がよくでてとてもフルーティで飲みやすいですね

しかし、結構、アルコール度数はあるんですよ

アルコール度数12%~12.5% ですから 結構酔いますので

お酒の弱い人は気を付けないといけません

大昔、第1次ボージョレ・ヌーボー ブームだった時、

知り合いのレストランでヌーボーの見放題ていう催しがあって

知人と2人で5リッター飲んで ひどいめに あったことがあります((^^ゞ)

飲み過ぎには注意ですね

味がどうとか今年のは美味しいとかでなく楽しくワイワイ飲む

ワインでしょうね ヌーボーは・・・

その割りには値段が少し高いですね 

せめて1000円までで飲めればいいのですが・・・

写真ので2000円でした

2000円だせば美味しいワインが買えるよなぁ・・・・・……(-。-) ボソッ

これを、言ったらだめですね(笑)

まだ飲まれてない方は一度飲まれたらいいと思いますよ~

失礼しましたm(__)m

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ワイン用葡萄 メルロー種

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先日、友人がやってる酒屋さんから ワイン用の葡萄(メルロー種)を

いただきました。 ワイン用の葡萄を作っている農家の方から

いただいた物らしいです。あまり見る機会がないと思うのでアップさせて

いただきました。 フランスで赤ワインを作る代表品種の一つです。

カベルネ・ソーブィニヨン ピノ・ノアールに続く品種ですかね

カベルネと一緒にブレンドされていることが多いですね

食べてみました(笑)  甘~いです

十分食べれます。 でも皮と身がよくくっついていて食べにくいですが

全部食べました(^^)

次はピノ・ノアールあたり食べたいです(笑)

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ある!ある!ある!

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よく、ワインの名前には由来があります。

ロマンチックな由来なものが多いように思うのですが

写真のワインはイタリアの「Est!Est!Est!」というワインです

直訳すると「ある!ある!ある!」です

4世紀の事、ローマ巡礼に向かったドイツ人司教
ヨハン・ドゥフック卿は、道中美味しいワインの飲める
宿を探させるために下僕を先に送り、美味しいワインが
あれば「Est(ある)」、非常に美味しいワインがあれば
「Est Est(ある ある)」と、入り口に書いておくように
言いました。
ところが、モンテフィアスコーネの街であまりにも美味しい
ワインをみつけた この下僕、思わず
「Est!Est!Est!」と3度も書いてしまったと言うのが
このワインの由来です。

イタリアワインでは有名な話のワインです。

こんな事、読みながら 毎晩ワイン飲んでます(笑)

このワイン、お値打ちで買いました~(フルボトル398円)(^^)

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コストパフォーマンス

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私が、ワインの学校に通ってたとき よくコストパフォーマンス(C.P)と言う言葉を使いました

要は値段とワインの味の釣り合いがとれているかどうかなんですが

続きを読む "コストパフォーマンス"

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オーストラリアのワイン

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ワイン名    HARDYS スタンプシリーズ レッド(シラーズ&カベルネ)

原産国名   オーストラリア

産地      南オーストラリア州

輸入者     株式会社 明治屋

私の感想

このワイン 私は大好きですよ ミディアムボディ(中重口)の割にはタンニン(渋み)もしっかりしてます。

肉料理、フライ物、パスタ料理なんかに、合うと思います

しかも、買った値段は 598円 ですし~ 買い安い値段です

お勧め度★★★☆☆

久しぶりのワインネタでした これからも どんどん 書いていきます~よろしくです blogランキング

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曲がってる???

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ちょっと、曲がってますね~
注ぎぐちのところが 最近、輸入されたばかり みたいです
面白いので 買ってしまいました(値段は800円程です)
おまけに付いてる キャップも 面白いです(写真右下)

味は スッキリしてて飲みやすいほうかな バランスがもう少しよかったらなぁっと 思ったかも・・・
でも、美味しいですよ 家庭料理には ピッタリでしょう

ワイン名 J.P.シェネ/カルベネ シラー (フランス)
輸入者  麒麟麦酒株式会社

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CHABLIS

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先日、久しぶりに シャブリを飲みました。大阪のレストランバーのような所で 誰と行ったのか・・内緒です(笑)  価格は4000円でした
今日、エチケット(ラベル)を思い出して値段調べました(せこい・・笑) えーっと定価は2200円くらいですね
と言う事は 仕入れ値は やめよう 考えるのは 外では飲めなくなる(笑)
でも大体どこでも 定価の2倍くらいの 値付けが 多いですね 実際の所
あっ 写真のワインでは ありませんので 今の話は 写真のは もっと高いでしょう

ちょっとだけ 詳しく説明 
シャブリ(SHABLIS) ワインを飲まない人でも 聞いた事がある人が多いかもしれません
ちょっと、ワイン置いているお店なら ほとんど置いてある 定番のようなものですから

シャブリは フランスのブルゴーニュ地方のシャブリ地区のワインなのです 地区の名前なのです
ブルゴーニュのワインは地区の名前、畑の名前をつけています 大体
ブルゴーニュ地方の最も北に位置し、辛口の白ワインの代名詞のようになってるのがシャブリです
当然、甘いシャブリはありません
一口にシャブリと言っても 例のごとくランクがあり シャブリ・グランクリュ、シャブリ・プルミエクリュ、シャブリ、プティシャブリの4つです。 グランクリュで5000円~15000円 プルミエクリュで3000円~7000円 シャブリで1000円~3000円の値段です。 グランクリュの中にも色々あり レ・ブランショ、レ・クロ、グルヌイユ、レ・フルシューム等畑の名前がついてます ややこしいですので これくらいで・・・
一口にシャブリといっても 色々種類があるので 飲んで美味しかったらラベルを私のように「うーん」て感じで覚えておきましょう デジカメで 撮っておいたほうが 確実ですね・・笑
色んな 料理に無難にあう ワインのひとつだと 思います 

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ワインってどうなん? NO.3

今回はフランスのボルドー地方のワインについて 私の知ってる事を書かせていただきます
そんな、専門的な話はできません 普段ワインを飲むときに 知ってたらいいかなくらいの事です

よく、フランスのボルドーっとか言います(言わないか)が ボルドー(Bordeaux)とは地方の名前の事です
日本でいえば市とか区のようなものです 大阪市とか千代田区みたいな場所です ですから結構広い場所をさします。 地方があって その次に地区があります(メッドク地区、グラーブ地区、ソーテルヌ地区等)
日本で言えば 市や町の後にくる住所名ですか・・

ブドウの品種
ボルドーのワインは赤が7 白が3くらいの 割合くらいで造られてます
赤ワインのブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、マルベック種等
白ワインはソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデ種等
ボルドーワインは 上記のブドウ品種を単一では造らず数種類をブレンドして造ってます

AOC
AOCって何??ってなもんでしょうか(笑)
Appellation d`Origine controleeの頭をとって
AOC(原産地統制呼称ワイン)といいます。 ややこしい~ですが ようは フランスにはワイン法っていうのがありまして ワイン法の細かい規制をパスしたワインをいうのです
AOCワイン→VDQSワイン→ヴァンド・ペイのワイン→テーブルワインと続きます またまた ややこしいですね(笑)
だいたい、目安ですが日本で売っている500円くらいで売ってるワインはテーブルワインやヴァンド・ペイのワインが多いです。 1000円以上であれば だいたいAOCのワインが多いと思います・・・ きっと・・

メドック地区の格付け
またまた ややこしそうですが 日本酒でいう 昔は特級、一級、2級 今は特選とか 別選とかです。
なぜ メドック地区の格付けを 例にだすかというと 一番有名だからです
一級~五級までありまして 全部挙げると うーん 何種類になるのか とりあえず一級だけ
シャトー・マルゴー、シャトー・ムートン・ロートシルト、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ラツール
です。一個くらい聞いた名前があるんじゃないですか??
まぁ、どれも 値段は高いですから めったと 口には入りませんが(笑)
あっシャトーとは 意味的には 城なんですが ワインの世界では自社畑とワイン醸造所をもった館をいいます

色々 書きましたが 簡単に言うと ボルドーワインにはAOCってのがあって 一本1000円くらいから買えて
高いのはウン万円して一級には有名な名前のワインがあるくらいは 覚えていても損はないと思います
もっと、知りたい方は本を買って 知識を養ってください(笑)
私は、よく 世界の名酒辞典
を 観てます ちょっと高いですが・・
以上、ありがとうございましたm(__)m

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ヴォーヌ・ ロマネ

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ヴォーヌ・ロマネ(Vosene-Romane`e)

フランスで ボルドー地方とブルゴーニュ地方が 有名です(まだ、たくさんありますがとりあえず)
上の写真はブルゴーニュ地方でも 最も偉大な(値段が高い)ワインを生み出す村ヴォーヌ・ロマネ村の
赤ワインでヴォーヌ・ロマネ・レ・シュショ1989年です。 値段は35000円也(高~いです)
ヴォーヌ・ロマネ村で 有名なワインは やっぱり ロマネ・コンティですね
ワイン飲まない人でも 名前は聞いた事あるって人は多いかも・・
世界で 一番高い値段で取引されているワインです 平均の生産量はだいたい7000本くらいしかないんです
ですから、値段も安いものでも150000円くらいで 高いのはうーーんわからんです ちょっと前にどっかの
オークションで10本で1億とか 言ってましたか 自分には関係ない世界なんで 覚えていません(笑)
私も、実は 一回だけ 飲んだこと あるんです(自慢)
あっそうそう このレベルのワインは安い=美味しくないでは ありませんので 年代によって値段に違いがある
ってことです。 まっそれだけ、古い年代でも大丈夫ってことです
逆に言うと、ある程度 熟成させないといけないのです(最低で10年位は)

よく、ワインは長くおいてる方が 美味しくなる?って聞かれますが そういうワインもあるって答えます
でも、一般的には日常に飲んでるワインは 値段も高くない(私はそうなんで そうでない人がいればすみません)
ものなので 私は 年代的には-2年っていいます。 今年だったら2002年物か2001年の物です
よっぽど 保存が悪くないかぎり 一番美味しい状態で飲めると 思います。
時間が、あるときは よく 百貨店のワインコーナーで ひやかしでこういったワインをみている 私は暇人でしょうか(笑) ロマネ・コンティの写真でなく すみませんm(__)m そして写真も画像悪くてすみませんm(__)m
誰に、謝っているのでしょう???? 

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ワインってどうなん? NO.2

今回は 簡単なワインの 選び方って そんな大げさではなく
本当、簡単なんで 怒らないで読んでください
まず、酒屋さん スーパー 百貨店 ようは ワイン販売しているところにいって
白ワインを選ぶんだったら 甘口、やや甘口、辛口(やや辛口)の3種類の
ワインを 選びましょう・・・・どうやってみわけるんやっと お思いでしょうが
専門の人がいれば(ワインアドバイザーの方など)相談すればすぐに選んでくれます
最近では ラベルの裏の説明書きに よく 書かれていますし
ようは 3本選んで飲み比べをする事が大事なのです
自分の基準を決めるということがポイントだと思います
あっワインは1本500円でも1000円でも2000円でもいいですよ
ご自身の予算の都合ですから でも3本とも同じ位の値段を選びましょう
もし、やや甘口が美味しいと思ったら それが 飲んだ方の基準になると思います
次回、ワインを買われる時には、美味しいと思ったワインの銘柄を よりも もう少し辛口がいいとか
もっと 辛いほうがいいとか 決めやすいと思いますよ
最初に3本 一気に空けるのは気合がいりますが たまに飲むワイン(毎日かも知れませんが・・笑)
自分にあった ワインを選ぶための 一歩だと思って 勇気をもって 空けましょう
残った、ワインはコルクをしなおせば 3日くらいは 飲めますよ(私は飲んでます)
それでも、残ったら 料理に使いましょう
赤ワインでしたら軽口、やや軽口、やや重口くらいの3種類で 試してみては・・・
本当に簡単な事ですが、自分の基準を知るという意味では 一番手っ取り早いと思うのですが
勝手な事、書いてすみませんでしたm(__)m
 

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