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スープ類が高いのは??

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コーンクリームスープ(POTAGE CREME DE MAIS)

材料(約6人前)

トウモロコシ缶           350グラム
小麦粉               20グラム
バター                20グラム
牛乳                 400cc
ブイヨン(市販品)          200cc
生クリーム              30cc
ナツメグ               適量
塩、胡椒               適量
クルトン(市販品でいいですが)

作り方

ベシャメルを作る
1 深めの鍋にバターを入れ溶けたら小麦粉を入れビーターで混ぜる火加減は弱火ぎみで(焦げやすいので)
 プツプツと泡がでてきて さらさらの液状(最初は粘りがある液状です)になってきたら火をいったん切り
 牛乳を全部入れ 強火で混ぜます。 沸いてきたら塩、胡椒 コーンを入れ 分量の2/3のブイヨンをいれ
 5~6分煮込みます 良く混ぜながらです
2 煮込んだら少し冷ましミキサーにかけます
3 鍋に戻し 濃度を残りのブイヨンで調節し 塩で味を整え生クリームをいれ 最後にクルトンを

PS・・・*サラサラなスープが好きな人はミキサーにかけたあと 裏ごし器でこしたらいいですよ
   *ミキサーがない場合は、粒粒のコーン缶ではなく コーンを潰した缶詰のを 使い裏ごし器でこせばいいです
   *クルトンは市販でもいいですが 家で作ろう サンドイッチ用のパンをさいころ状に切りフライパンに油をいれる
    油がまだ冷たいうちに 切ったパンとバターを入れ揚げ炒めしていきます パンが薄い 狐色になってきたら
    ざるにあがて さまします 冷めていく途中でだんだんと色が濃いくなっていきますんで 本当に軽い狐色で
    ひきあげてください   以上です

レストランなんかでスープ類を単品で注文すると 結構値段が高いとおもわれたことないでしょうか??
上に書いた 作り方は基本のようなもので レストラン(ちゃんとしたところ??)は色々工夫されています
ですから、スープも立派な料理で 手間隙かかってます スープ類はなんコースにくっついてくる 「とりあえず」のようなものと おもわれがちのような気がします(私だけでしょうか???)
クリーム系のスープは作るとき 焦げ付きやすいので 鍋から目が離せません 材料費 手間賃 人件費がかかる??と思います ですから値段も結構するのでしょう
市販の即席のスープとは、また違った物だと思います(市販品が美味しくないとは決して思ってませんので・・)
一度、ご自宅で作ってみてください 結構 邪魔くさいですよ でも やさしい味で美味しいですよ(^^)v


   

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ヴォーヌ・ ロマネ

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ヴォーヌ・ロマネ(Vosene-Romane`e)

フランスで ボルドー地方とブルゴーニュ地方が 有名です(まだ、たくさんありますがとりあえず)
上の写真はブルゴーニュ地方でも 最も偉大な(値段が高い)ワインを生み出す村ヴォーヌ・ロマネ村の
赤ワインでヴォーヌ・ロマネ・レ・シュショ1989年です。 値段は35000円也(高~いです)
ヴォーヌ・ロマネ村で 有名なワインは やっぱり ロマネ・コンティですね
ワイン飲まない人でも 名前は聞いた事あるって人は多いかも・・
世界で 一番高い値段で取引されているワインです 平均の生産量はだいたい7000本くらいしかないんです
ですから、値段も安いものでも150000円くらいで 高いのはうーーんわからんです ちょっと前にどっかの
オークションで10本で1億とか 言ってましたか 自分には関係ない世界なんで 覚えていません(笑)
私も、実は 一回だけ 飲んだこと あるんです(自慢)
あっそうそう このレベルのワインは安い=美味しくないでは ありませんので 年代によって値段に違いがある
ってことです。 まっそれだけ、古い年代でも大丈夫ってことです
逆に言うと、ある程度 熟成させないといけないのです(最低で10年位は)

よく、ワインは長くおいてる方が 美味しくなる?って聞かれますが そういうワインもあるって答えます
でも、一般的には日常に飲んでるワインは 値段も高くない(私はそうなんで そうでない人がいればすみません)
ものなので 私は 年代的には-2年っていいます。 今年だったら2002年物か2001年の物です
よっぽど 保存が悪くないかぎり 一番美味しい状態で飲めると 思います。
時間が、あるときは よく 百貨店のワインコーナーで ひやかしでこういったワインをみている 私は暇人でしょうか(笑) ロマネ・コンティの写真でなく すみませんm(__)m そして写真も画像悪くてすみませんm(__)m
誰に、謝っているのでしょう???? 

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こんなに塩 使うんかぁ

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パスタを ゆでるとき塩の量は ご存知でしょうか??知っている人も多いでしょうが実際どれくらいの
感じになるのか イメージつかない人も多いのでは(私だけでしょうか・・)
塩の量は ゆで汁の1%くらいとよくいわれます ですから
パスタ一人前を100gとすると だいたい1ℓのゆで汁が必要といわれます
ですから 塩は10gくらい入れる感じです(もう少しいれてもいいと思いますが12gくらい)
本来は 岩塩を使用しますが、高いので私は普通の塩を使ってます
上の写真は2人前茹でるとして 水2ℓ 塩が24gです  結構多いように思いませんか容器に入ってる塩でしたら
相当 振り入れないといけません(笑)
茹で方は 沸いたお湯がグツグツいってる方がいいと言う人と プクプクくらいがいいと言う人と色々ですが
どっちでも いいのでは??私はプクプク派ですが・・
ようは、茹ですぎ厳禁です あくまでも アルデンテです
うどんなどの乾麺は塩気がたくさん入っているので 何も入ってないお湯で茹で塩分をだします
パスタは塩気がないので 塩の入ったお湯で塩分を入れていくのです ですから たくさんの塩が必要なのです

パスタといえば イタリアですが イタリアでも南部地方は乾燥パスタが主流ですが北部は平たいリボン上の
手打ちパスタが主流なんです 
以上でした

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日本酒 剣菱

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昨夜、鮟鱇の鍋を しました 鮟鱇や河豚って 変わった食感ですね
そこが、美味しいところなんですが(笑)
お酒は 剣菱でした。 河豚の鰭で 鰭酒にして 飲みました
私は、アルコール度数が高い(15度以上)は 熱燗よりも 冷(今だったら常温)のほうが
美味しいと思うのですが・・どうでしょうか??
やや甘口かなぁと 思いましたよ 価格は 1800円程でした

剣菱
 日本の酒どころの一つ、神戸は灘で生産される日本酒の銘柄の一つ。

 銘柄自体の創業年は不明だが、永正2(1505)年頃に「剣菱」という酒があるという記録が残っており、500年近く前からあったことが考えられてるそうです。

 しかしその長い歴史のなかで、5軒の蔵を転々としており、現在の製造元は昭和4年に銘柄を引き継いでいる。

 名前のイメージでは「淡麗辛口」を連想させるが、実際は濃醇でやや甘口といったところか。チョコレート様のほろ苦さも感じられるところから「辛口」といわれる向きもある。

 日本酒の銘柄の中で唯一「広辞苑」に掲載されている。 ・・・らしいです

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ワインってどうなん? NO.2

今回は 簡単なワインの 選び方って そんな大げさではなく
本当、簡単なんで 怒らないで読んでください
まず、酒屋さん スーパー 百貨店 ようは ワイン販売しているところにいって
白ワインを選ぶんだったら 甘口、やや甘口、辛口(やや辛口)の3種類の
ワインを 選びましょう・・・・どうやってみわけるんやっと お思いでしょうが
専門の人がいれば(ワインアドバイザーの方など)相談すればすぐに選んでくれます
最近では ラベルの裏の説明書きに よく 書かれていますし
ようは 3本選んで飲み比べをする事が大事なのです
自分の基準を決めるということがポイントだと思います
あっワインは1本500円でも1000円でも2000円でもいいですよ
ご自身の予算の都合ですから でも3本とも同じ位の値段を選びましょう
もし、やや甘口が美味しいと思ったら それが 飲んだ方の基準になると思います
次回、ワインを買われる時には、美味しいと思ったワインの銘柄を よりも もう少し辛口がいいとか
もっと 辛いほうがいいとか 決めやすいと思いますよ
最初に3本 一気に空けるのは気合がいりますが たまに飲むワイン(毎日かも知れませんが・・笑)
自分にあった ワインを選ぶための 一歩だと思って 勇気をもって 空けましょう
残った、ワインはコルクをしなおせば 3日くらいは 飲めますよ(私は飲んでます)
それでも、残ったら 料理に使いましょう
赤ワインでしたら軽口、やや軽口、やや重口くらいの3種類で 試してみては・・・
本当に簡単な事ですが、自分の基準を知るという意味では 一番手っ取り早いと思うのですが
勝手な事、書いてすみませんでしたm(__)m
 

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簡単海老ピラフ

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材料
洗い米       2合
ブイヨン       2カップ
玉葱(みじん切り)1/4個

具材 
海老        10尾
マッシュルーム (スライスする) 1パック(8~10個)
玉葱(ミジン切り)          1/2個
ピーマン(1センチ角)        2個
人参(1センチ角)          1/2個
ベーコン(2センチ角)        3枚
塩、胡椒               適量
バター                 30g
白ワイン                30CC(適当です)

作り方
(1)米は洗ってざるで水切りしておく
(2)玉葱をバターで 軽く炒める
(3)炊飯器に米 炒めた玉葱 ブイヨンを いれて 炊く
(4)少し深めの鍋で(フライパンでもO.K)玉葱、マッシュルーム、海老、ベーコンと炒め
   ワインを入れ アルコール分を飛ばしピーマンを入れる
(5)全体的に炒めたら 火を止め 炊き上がったご飯と混ぜる
(6)最後に塩、胡椒で味を整える 
(7)ご飯を入れた後 少し火にかけ水分を飛ばしても美味しく食べれます(焦がさないように)

以上です  普通のピラフとは違う 感じで美味しく食べれます 子供にも人気ありです
        1度 作ってみてください

   

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新年 あけまして おめでとう

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新年 あけまして おめでとう ございます
昨年末から はじめた ココログ 最初は 三日坊主で終わるかも??と
思ってましたが なんとか 続けてます
これからも、色々 書いていきたいと 思います
上の写真は 伊勢海老をいただき 少し お正月らしく 盛り付けました
どうでしょうか??

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